2019年09月07日

腕時計の電池交換

ガラケー携帯電話すらまだ普及していない頃は腕時計に電話番号を登録して電話帳として使っていました。その名残で今でもデータを登録できるタイプの腕時計を使っています。CasioのWV-59Jというタイプで、いつ買ったのか記憶にないほど古いものです。
【追記】昔のメールを調べてみたら2008年1月に購入していました。
たぶん買ってから5年後くらいに一度電池を交換しております。その後、前回の交換から既に5〜6年が経過しており、先週には突然リセットがかかりましたので電池を交換することにしました。
この機種はまだ販売されており、ネットを探すと電池交換の情報も多いです。電池はCR-1620が使えるのでホームセンターあたりで買うことができます。
裏フタを外したWV-59Jと交換用の電池です。
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前回の交換の時に気がついていたのですが、実体顕微鏡で見ると脂、皮膚の破片がこびり付いていて全体にかなり汚れています。このため、イソプロピルアルコールと綿棒、それに先の尖ったピンセットを用いて掃除することにします。ネジの掃除、パッキンの掃除、本体の汚れの掃除、裏フタの掃除を行います。この時に、スプリングなどを引っ掛けて飛ばしたりしないように気をつけながら作業します。(実体顕微鏡で観察することが無いのであれば、気にならないと思うので掃除しなくてもOKだろうとは思います。)
写真で分かると思いますが、交換前の電池にはシールが貼ってあります。(電池交換後のリセット方法が記載されています。)これは剥がしておき、電池交換後にまた貼り付けます。
交換を終了したら、リセット(このあたりはネットに情報があります)して裏フタを取り付けます。

交換後は文字がくっきり見えるようになりました。これであと6〜7年は使えると思いますが、電池の寿命よりも先に故障する確率が高くなりそうです。
posted by lobs at 18:41| Comment(0) | 日記

2019年08月29日

マイクアンプ基板とWM-61A改マイク製作会

G寺住職のご厚意でXLRコネクタ内蔵マイクアンプ基板(私が担当)とWM-61A改マイク(三太郎さん担当)の製作会を行いました。
マイク基板を作る人、WM-61A改マイクを作る人、基板だけ持ち帰る人、録音に興味の無い人も参加し、賑やかな会になりました。机の上は、部品の山に加えて、製作道具、お茶、お菓子があり、手作りアンプの会らしい雑然とした状態になっていました。
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基板は作ったものの、試作が間に合わなくてぶっつけ本番の人柱状態で作ってもらいましたが、動作することが確認できてよかったです。
三太郎さん作のWM-61A改 大音量対応基板です。
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G寺住職作のWM-61A改 2SK879搭載基板です。
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M氏作のダイナミックマイク用アンプ基板で、長さ18mmの2SK2145搭載基板
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長さ23mmの2SK2145搭載基板です。
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参加した方々は ちょっと前までチップ部品は苦手としていた人が多かったのですが、デジタル関係基板の製作で経験を積んだせいか、実体顕微鏡無しではんだ付けを済ませてしまいました。結局、実体顕微鏡を使ったのは私だけという状態で、チップ部品を苦にしない人が増えていることを実感しました。
posted by lobs at 10:53| Comment(0) | 録音

2019年08月25日

ダイナミックマイク用XLRコネクタ内蔵アンプ基板製作

前回の長さ23mmの設計記事から時間が過ぎてしまいました。その間に、トモカ3-11EBに収まるように長さ18mmの基板も設計し、発注していました。この基板を使ったアンプを組み立ててみました。
回路図は以下のようになります。小さく作るために長さ23mmの基板に較べて小さな部品を使っています。
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トモカの3-11EBと基板のサイズを比較した写真です。
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部品を付けた基板です。この状態で48Vと6.8kΩで作ったファンタム電源を模擬した装置でテストしました。6枚作りましたが、全て動作OKでした。
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この基板をXLRコネクタにメッキ線を使ってはんだ付けします。
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ブッシングを被せた状態です。すんなりコネクタ内部に収まります。
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ケーブルを取り付けて、TASCAM DR-100、マイクはFOSTEXのM505、電源はUSB用のモバイルバッテリーを使い、エージングしている状況です。
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FOSTEXのM505は古いので動作するか心配でしたが、4本とも問題なく動作しました。
明後日に三太郎さん用のマイク基板の製作会があるので、これを持ち込んでコンデンサマイクとの違いを確認してみようかと思っています。
posted by lobs at 19:23| Comment(0) | 録音