2020年01月04日

アキシャルリード抵抗をチップ抵抗に置き換えてみた

2015年に作った無帰還アンプ用基板は、アキシャルリード抵抗を使うようにしていました。このうち、抵抗を立てて実装する2.54mm間隔の部分は、1608のチップ抵抗を載せることができます。以前からチップ抵抗を実装したという話を聞いてはいました。
最近になって、U氏からT氏用に基板を作って欲しいという依頼がありましたので、熱的に問題のない部分で音質的に効果の大きそうな部分を中心にチップ抵抗に置き換えた基板を作ってみました。
アキシャルリード抵抗のうち、40個を置き換えできると考えて実装してみました。見た目の抵抗の数が減っているので組み上がった基板は部品の配置に余裕があるように見えます。
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入力部付近の拡大写真です。チップ抵抗の実装の状態が分かります。ホールの位置だとハンダを載せ難いので少しずらして取り付けています。
DSC_1544ssa.jpg

基板はU氏依頼分と自分用のものを作りましたので、今使っているアンプの基板と載せ替えてみようと思っています。
posted by lobs at 10:12| Comment(0) | 半導体無帰還アンプ

2019年12月23日

windows7からwindows10に移行

来年の1月14日にwindows7のサポートが終了するため、家にあるパソコンのうち3台をwindows10に移行しました。これを書いているメインのパソコンはまだwindows7ですが、ぎりぎりになってから移行するつもりです。
最初の一台は昨年作ったインストール用のSDカードからアップデートしました。これだと、windows10に移行してから 更に最新バージョンの1909にアップデートするのに意外と時間がかかるようです。
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1909版までアップデート途中の設定画面です。
DSC_1520s.jpg

アップデートが終了してからネットを検索してみると、windows10の最新版1909への移行用インストールディスクが作れるような記事がありました。マイクロソフトのサイトからMediaCreationToolをダウンロードするのではないような内容でしたが、試しにMediaCreationToolをダウンロードしてインストール用のSDカードを作成してみると、1909版が出来上がるようです。
そこで、このパソコンからwindows10の1909版にアプデートできるインストール用のSDカードを作成して、次のパソコンをwindows7からwindows10の1909版にアップデートしてみたら、作業時間が短くなったような気がします。パソコンに接続している周辺機器用のドライバも互換性が向上しているようで、パソコンメーカのサイトにあったドライバの注意事項に関する作業をすることなく終了してしまいました。

マイクロソフトがwindows7との互換性を向上させたのか、windows7がwindows10に寄ってきていたのかは分かりませんが、意外とすんなり移行できるようです。
posted by lobs at 11:53| Comment(0) | パソコン

2019年10月26日

Fx-Audio D302J+のLED交換修理 2回目

4月にTreble表示のLEDを交換したのですが、今日になってBASS表示のLEDが消えました。同じ青色LEDに交換してもいいのですが、どうせならBASSとTrebleの色を変えようと思って、BASSを緑色、Trebleを黄色にしてみました。交換に使ったチップLEDは手元にあったOSG50805C1C(緑)とOSYL1608C1A(黄)です。
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交換してから分かったのですが、OSYL1608C1Aは少し暗いので2012サイズの明るめのものの方が良さそうです。1608サイズだと小さめなので、外から見た時に角度によって明るく見えるときと暗く見えるときがあるのでこの意味でも2012サイズの方が合っているようです。
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しかし、LEDが故障するということは、劣化しやすいロットに当たってしまった可能性がありますね。ただ、2個も続けて故障ということは、基板製作時のはんだ付け熱管理ができてない可能性もあるような気がします。この調子だと、次々交換することになりそうです。
posted by lobs at 15:19| Comment(0) | アンプ