2017年02月04日

RDA5807FPを使ったFMラジオ その2

肥後さんが配布した基板ですが、私が使っているイヤホンだと音量が若干大きいので、回路図を見てRDA5807FPの出力を減衰させてみました。7.5kΩと2.2kΩで約1/4に減衰です。最初は2.2kΩと2.2kΩで1/2に減衰させてみたのですが、まだ音量が大きいので1/4に変更です。
RDA5807FPの音声出力パターンをカットし、そこに7.5kΩを入れています。
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R7とR11が変更した抵抗です。C4も47μFに変更してみました。
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電池も簡単に変更できるように、L型ピンヘッダで受けるようにしてみました。
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単3電池を接続している状態です。
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posted by lobs at 14:05| Comment(0) | ラジオ

2017年01月29日

RDA5807FPを使ったFMラジオ

手作りアンプの会の肥後さんが、RDA5807FPラジオICを使った基板を作りました。部品も一式準備してくれて、製作会をやることになったので、行ってきました。
基板は表面実装が基本になっていてチップ部品を載せます。ゴマ粒よりも小さな部品になりますので、私の目では実体顕微鏡を使わないとはんだ付けできません。キャリアバッグに道具を詰め込んで秋葉原まで移動です。
2時間ほどで完成したと思ったのですが、肥後さんの話をよく聞かないではんだ付けしたため、OPアンプを反対に付けていました。これを付け直して完成です。
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とても100円のICをは思えない感度です。3.11の地震のときに買ったDSPラジオのREDSUN RP2100と遜色ない感度で、非常時にも十分使えそうです。音質も、十分なレベルです。
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持ち運び用にするか、非常用にするか、ケースの加工も含めて思案中です。
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2017年01月26日

安定しているみたい

ASV5211を交換して1ヶ月ほど経過しました。今のところ低温病は解消してドライバの認識は問題ありません。しかし、時々、チューナーの見失いが発生します。これは、低温病と一緒なのかと思っていたのですが、ドライバはちゃんと登録されているのにTVを見ることができなくなります。
チューナの電源アダプタを切り、USBも切ってから再度電源アダプタをONにし、USBもONにすると映るようになります。ただ、以前のように使用中に突然ドライバが消えるといったことはなくなりましたので、かなり安定に動作しているようです。

あと、チューナが安定に動作するようになったため、コネクタの接触不良が見つかりました。
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チューナの前にブースタを入れているのですが、時々映像にノイズが入っていました。ASV5211のせいかなと思っていたのですが、動作が安定してからも時々ノイズが乗ります。変だなと思ってチューナを動かしたりしていたら、ケーブルに触ると映像が消えたことで接触不良に気が付きました。
posted by lobs at 18:19| Comment(0) | TVチューナー