2018年01月10日

PX-W3U3のASV5211交換 1年経過

特に書くことは無いのですが、ASV5211を交換してから約1年間が経過しています。今のところ、順調です。といっても殆どテレビは見ないので、時々TvRockというテレビの番組情報管理ソフトでちゃんとテレビが受信できているか確認することと、デバイスマネージャの確認をしている程度ですが・・・
低温病が出ると、デバイスマネージャにPX-W3U3関係のドライバが見えるまでしばらく時間が必要になりますし、当然テレビもしばらく映らなくなります。ASV5211を交換してからは、パソコンの電源ONで直ぐにテレビが映っています。
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ASV5211を交換する前は使用を開始してから1年ほどで低温病が出たと記憶しているので、どのくらいで発病するかしばらくは経過観察でしょうか
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posted by lobs at 04:20| Comment(0) | TVチューナー

2018年01月09日

DSO138オシロスコープキット 続き

DSO138を作り終わって満足していたのですが、ネットで他の製作記事を見ていると周波数とか電圧とかを表示しているものがあります。よく調べてみると、ボタンの設定で切替できるようです。英語のマニュアルをよく見たら、確かに書いてありました。
アナログの発振器から約1kHzの信号を出し、測定している写真です。周波数、電圧などが表示できています。これは結構使えるのではないでしょうか。右下で光っているLEDですが、トリガが掛かると光ります。ちなみに、付属していたLEDは緑色だったのですが、何故か光らなかったので手持ちの赤にしています。少々眩しいので横に向けています。
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あとAC入力のコンデンサですが、0.1uFのセラミックコンデンサでした。電圧が掛かった時に容量が変化すると測定に影響が出そうなので、松下の無誘導巻マイラーコンデンサに変更しています。
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ケースの中の基板ですが、スペーサーを入れて安定にしてみました。10mmだとボタン操作がし難くなるので、1mmほどカットして9mmくらいにして入れました。スペーサを入れる前はケースが歪んでいましたが、これで落ち着きました。横から写した写真で分かりますが、表示機側は3枚重ねになっています。
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結構実用性もありそうなキットです。
posted by lobs at 21:19| Comment(0) | 測定器

2018年01月08日

DSO138オシロスコープキット

アンプを作っているとオシロスコープで動作確認をすることがあります。NFBアンプだとNFBの安定性確認のために必須ですが、無帰還アンプの場合は設計を間違えない限りは発振の心配がないので、たまに必要になる程度です。
しかし、最近、古いターンテーブルの修理を行うことが増えて、オシロスコープを使おうと思う機会が増えてきました。手元にあるオシロスコープは古い大型のものなので、引っ張り出すのが大変です。なんとかしたいなと思っていました。
昨日、秋月のサイトを見ていたらDSO138というオシロスコープのキットがあることを知りました。小さいし、持ち運んで手軽に使えそうです。さらに検索していたら、amazonでも売っていました。しかも、アクリルケース付きのものまであります。そこで、アクリルケース付きのセットを昨日の18時半頃に手配しました。
今日になって、朝の9時にamazonからDSO138のキットが届いてしまいました。すごい!!!
届いたキットです。左のスイッチング電源は何故か手元にあった9Vのものです。
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そうなると、作ってしまいたくなります。早速、作り出しました。チップ抵抗とICを載せ終わったときの写真です。チップ抵抗は2012なので、それほど難しくありません。むしろ、1/4Wの金被抵抗のカラーコードが見えなくて実体顕微鏡のお世話になりました。
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そして、午後には完成したのですが、動かない!!。
他の用事があったので、それを済ましてから電圧をチェックしていたら、マイナスの電圧が出ていないことが分かりました。そのあたりを調べたら、コンデンサを一個付け忘れていました。これを付けたら無事動作しました。
基板上に3.3V 1kHzの信号が出ているので、それを表示しているところです。
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その後、アクリルケースを組み立てましたが、これもまた難しくて大変でした。ネットw検索したりyoutubeに載っている動画を見ながら完成させました。
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このオシロスコープは小さいし、手軽に使えるので、持ち運び用に便利そうです。もちろん、高機能を期待する人には向きません。しかし、オーディオアンプの動作確認くらいであれば十分に役立ちそうな気がします。
posted by lobs at 21:13| Comment(0) | 測定器