2020年01月10日

windows10移行 最後の一台

windows7サポート終了があと4日に迫ってきたので、メインのパソコンをwindows10に移行しました。ドライバ関係はほぼ大丈夫であることは見通しが着いていたのですが、予想していない事態が起こる可能性があるので、数日前ではありますが作業してみました。
以前、ノートパソコンをアップデートした後に作ったSDカードをUSBアダプタに入れてパソコンに差し込みます。
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SDカードの中のsetup.exeを実行すると、移行開始です。
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1時間くらいでwindows10に切り替わりました。windows10が起動すると、なんかエラーが出ています。よく見るとRAMDiskが起動していません。調べてみると、windows10の仕様変更でフリー版のSoftperfect Ram diskの容量が4GBで制限されているようです。
とりあえず、RamDiskの容量を4GBに変更します。
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これは、後で他のソフトに変更することを考えることにします。

まだ全部を試していませんが、モニタが4Kに変わった影響で正常に動かなくなったソフトを除けば 他は特に変わったことも無く、windows7のときと同じように使えています。
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とりあえず、一安心です。
posted by lobs at 21:52| Comment(0) | パソコン

2020年01月09日

ハンドラップ

以前から欲しかったハンドラップを買ってみました。
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構造は、シャンプーやボディソープのようにポンプを押し下げて中の液を少し押し出すなものなのですが、液体が上部の皿の部分に溜まるようになっていてそこの液を綿棒やティッシュに滲み込ませることができるものです。
電子工作で何に使うかというと、プリント基板などの洗浄です。ハンドラップの中にイソプロピルアルコールなどを入れてポンプを押して綿棒などに滲み込ませ、プリント基板などを洗浄します。
イソプロピルアルコールを小瓶に入れて使えばよいではないかという意見もあると思いますが、実際に使ってみると作業性がかなり違います。ハンドラップの方が格段に使い易いです。

実際に個人が使う場合ですが、液の使用量・使用頻度が少ないので底の部分に残った液が長期間使われないまま放置される可能性が高く、蒸発などにより変質することが考えられます。このため、使用するにあたってハンドラップの瓶の中にガラスや石などを入れて底に残る量を少なくしようと考えました。ハンドラプの中に残る量を少なくしておけば、はじめに入れる量を減らすことができますし、液を処分する場合でも損失を抑えることができます。
イソプロピルアルコールなどの有機溶媒を入れるので、ハンドラップも有機溶媒に耐えられるものが必要ですが、中に入れる物もガラスや石などに限られると思います。
まず、ホームセンターでメダカ水槽用の白い小石、ダイソーでおはじきを買ってきました。
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これをハンドラップの中に入れます。あまり量を多く入れるとポンプが詰まる可能性があるので、適量というか少な目に入れます。入れ終わったら、イソプロピルアルコールを少し入れます。
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買ったばかりなので、瓶、石、おはじきの汚れが溶け出してくるので、まず汚れを溶かすためにしばらく放置します。その後、汚れを気にする人だと一旦イソプロピルアルコールを捨てると思いますが、洗浄しようと思っている基板があったのでそのまま使ってみることにしました。

プリント基板をはんだ付けした後のフラックスは固くこびりついているので、綿棒では落とし難いです。このため、マイナスの精密ドライバの小さいものに脱脂綿を巻きつけ、これを使って洗浄作業をします。先端が少し平らな金属性の細い棒があれば何でも使えると思いますが、入手が容易なものとして精密ドライバを使っています。これに巻きつけた脱脂綿にイソプロピルアルコールを滲み込ませています。
真ん中の皿の部分を押すと、イソプロピルアルコールが上がって皿に出てくるのでそれを滲み込ませます。
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このようにして作業すると芯に金属があるので力を加え易くなり、また綿棒に較べて細くすることができるので細かい所まで拭き取ることができますのでフラックスの掃除が楽になります。但し、脱脂綿の量を多くできないので頻繁に脱脂綿を交換する必要があります。
このような作業にハンドラップが役立ちます。小瓶からだと手間がかかり過ぎます。

実態顕微鏡を使ってはんだ付けの確認と基板の洗浄を行っている様子です。
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posted by lobs at 19:57| Comment(0) | 電子工作・実体顕微鏡

2020年01月08日

I-O DATA EX-LD4K271DBを購入

前置き
パソコンのモニタは、中古で購入したBenQのFP241WJを使ってきました。このモニタはデジタル入力にすると1920×1080となってしまい、本来の1920×1200で使うためにはアナログ入力にするしかないという欠陥はあるものの、特に問題なく使用できていました(windowsXPではデジタル入力でもちゃんと使えていたので、多分windows7側の問題だと思う)。しかし、さすがに古くなってきており画面に薄く黒い部分が出てきておりました。通常使っている場合は気になるほどではないですが、写真の画面の右上に示すように 単色の画面だと目立ちます。
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このため、新しいモニタを購入することを考えておりました。どうせ買うなら27インチで4K(3840x2160)にしてみようと思い、安価に購入できて評判も良さげなI-O DATAのEX-LD4K271DBあたりに注目しておりました。ただし、27インチのモニタを机に載せるためには、両側に置いているスピーカーがあるので、机の幅を若干広げる必要があります。そこで、L金具と板を使って拡張してみることにしました。
ホームセンターに行って物色していたら、端材置き場にちょうどいい大きさの板が2枚ありました。厚みも15mmで2枚重ねにするとピッタリ合います。L金具はある程度の重量に耐えられるような厚みのあるものにしました。
買ってきた端材とL金具です。
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パソコンデスクの横にドリルで穴を開け、L金具をネジ止めします。板は、2枚をボンドと木ネジで重ねた後に、L金具に木ネジで固定します。完成した状態です。
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これで、いつでも27インチのモニタを導入する準備ができておりました。

モニタ購入
正月も明けた頃に、朝。突然にFP241WJモニタの調子が悪くなりました。電源を入れてしばらくの間、同期が採れません。アナログ入力のせいかとも思ったのですが、HDMI入力でも症状は同じようです。このため、早めに27インチモニタを購入することにしました。機種は色々迷ったのですが、値段と買った後のトラブル対応の点て予定通りI-O DATAのEX-LD4K271DBにしました。
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今使っているビデオカードが、4kで60Hzに対応できていないことは分かっていたので、4Kでだめなら解像度を落とそうと考えながら とりあえずHDMIで接続してみたところ 30Hzではあるものの あっさり4Kで表示できました。
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解像度が上がったせいで、字のサイズが小さくなるなど、慣れと設定に時間がかかりそうですが、とりあえずパソコンを安定した状態で使えるようになりました。
次は、ビデオカードをRTX 2060あたりに変更することを目論んでおります。
posted by lobs at 18:19| Comment(0) | パソコン