2018年09月01日

Kicad勉強会

今日(9月1日)に手作りアンプの会でKicadの勉強会がありました。普段はeagleを使って基板を作っているのですが、audocadに吸収されてから買い取りではなく使用量を支払う形に変更になり、少数しか作らないユーザーには使い難い製品になってしまいました。このため、別のソフトも勉強しておいた方がいいかなと思っていたら、丁度肥後さんが勉強会の提案をしてくれたので、乗っかることにしました。

会場の様子です。
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パソコンにソフトのインストールまでは済ませておいたのですが、予習をしてなくて どうなることかと不安でしたが、何とか超初心者レベルまでたどり着くことができたと思います。
eagleのバージョン6に比較すると設計思想が新しい感じで、特に表面実装部品の扱いが楽になっている印象です。配線の押し出し、高性能のオートルーターは特にお勧めの機能で、これだけでも使ってみる価値はあるように思いました。
初めての人には関門がいくつかあって、それを乗り越えれば使いこなせるのではないかと思います。このあたりを詳しく説明する人が近くにいたら、覚えやすいでしょう。
posted by lobs at 21:03| Comment(0) | パソコン

2018年08月26日

猫が他界

今年の夏の暑さのせいか、一番体の弱い一匹が亡くなりました。父親が野良猫と思われる子のせいか一番野生的で運動能力抜群だったのですが、病気に弱かった子でもありました。
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最後の頃は動きが鈍くなり、人にくっついて寝ることが多くなっていたので危ないなと思っていたらやはり息を引き取ってしまいました。
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最近はペットの火葬を請け負う店が多いのに驚きました。しかも24時間受付です。需要があるんですね・・・・。
近くにも店があったので、そこにお願いしました。
posted by lobs at 06:25| Comment(2) | 日記

2018年08月25日

中華製昇圧コンバータ

XLRに内蔵するアンプを作ろうと画策していますが、アンプが完成して動作確認をするには48Vの電源が必要になります。もちろん、録音機器の48Vを利用してもいいのですが、未完成のアンプを接続して肝心の録音機器を壊したのでは話になりません。三太郎さんのブログなどには、XL6009を使った中華製昇圧コンバータを利用したファンタム電源の例が載っています。そこで、XL6009の電源基板を買い込んで改造することにしました。
届いた基板です。基板上の固定抵抗は330Ω、半固定抵抗は10kΩでした。
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このままだと48Vまで昇圧できないので、固定抵抗を手元にあった220Ωに変更することにしました。また、電圧が高いので基板上のSS34だと耐圧が不足します。この他に、チップセラミックコンデンサについても、電圧が高いので容量の低下が問題になりそうです。そこで、ショットキーダイオードを秋月で売っているMS18F(80V 1A)に置き換えます。チップセラミックコンデンサは、サイズが大きくなりますが高電圧まで使用できると思われるGRM31CR72A105KA01(100V 1uF、秋月で20個200円)に置き換えました。セラミックコンデンサのサイズが大きくなったので基板上のレジストを少し剥がしてはんだ付けすることになるのと、半固定抵抗を少しずらして付ける必要があります。しかし、半固定抵抗の足の長さに余裕がないので、これも同じ値の同等品の新品(TSR-3296W-103R 秋月で40円)に置き換えることになりました。
部品を置き換えた基板です。
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セラミックコンデンサが大きくなっていることが分かります。
これにDC12Vを入れて出力がちゃんと出るか確認してみました。半固定抵抗を回していくと、テスタの表示のように48Vが出ます。
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もうちょっと高い電圧まで出るはずですが、出力側のコンデンサが50V耐圧なのでとりあえず。ここまでの電圧で止めています。
これで、XLR内蔵アンプを試験するための電源ができました。あとは、XLR内蔵基板を完成させることになりました。
posted by lobs at 11:30| Comment(0) | 録音