2020年08月03日

SX-500の吸音材変更

だいぶ前に入手していたマイクロファイバーの吸音材があります。SX-500に使おうと思っていたのですが、なかなか手がつかないまま時間が過ぎてしまいました。ちょっと前になりますが、この吸音材をSX-500に入れてみました。
SX-500一台分に使うマイクロファイバーの吸音材です。
DSC_1680s.jpg

ツィータ側に半分くらいを押し込んだ状態です。
DSC_1688s.jpg

続いて、ウーハの背面側に押し込みます。マイクロファイバー吸音材の量が多目だったので、エンクロージャの中が窮屈になってしまいました。
DSC_1689s.jpg

元々入っていた吸音材をエンクロージャの脇に置いてみました。量は少な目です。おそらく、高性能な吸音材なのだと思われます。
DSC_1691s.jpg

吸音材の量が多くなったので、低域側がダラ下がりになっている可能性があるので、簡単に測定してみました。部屋とか置き方の影響があるのですが、50Hzくらいまでぎりぎり再生できていて、その下は急激に落ちています。吸音材が多すぎるということではなさそうです。
20200803-SX500吸音材変更.jpg

音楽を聴いた感じでも低域側の帯域が狭くなった感じはありませんが、吸音材を変更する前よりもスッキリした感じになったような気がします。
posted by lobs at 12:47| Comment(0) | スピーカ