2019年01月27日

マイクグリル インナースポンジを買った

手元には何故かFOSTEXのM505というダイナミックマイクがあります。しかも4本も抱えています。たぶん、ヤフオクに出ていたものを安く買い込んだと思います。あまり売れなかったのか、ネットで検索してもほとんど情報がありません。単一指向性のマイクでしかもON-OFFスイッチも無いもので、SURE SM58と似たような感じのものです。このマイクはXLRコネクタが付いているので、これからちょっと遊んでみようかなと考えています。
ところが、古いものなのでグリルを外して中を見ると、インナースポンジが劣化しています。
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取り出そうとピンセットで触るとボロボロになってしまいます。
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そこで、インナースポンジを買って交換することにしました。
しかし、この手のものは商品がなかなか見つかりません。見つかっても、ちょっと値段が高い。薄いスポンジのものを高い値段で買うのは抵抗があります。
そこで、いつものAlliexpressを探したら、ありました!! 2個195円でまあまあ妥協できる値段です。
届いたものはちょっと大きめのようなので、少し切ってからグリルに入れます。
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グリルに納めた状態です。
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これで、ダイナミックマイクを使ったテストができそうです。
posted by lobs at 20:38| Comment(1) | 録音

2019年01月20日

AT8410aのゴム糸をちゃんと交換

前回、AT8410aのゴム糸を応急処置で交換しました。
http://minor-audio.sblo.jp/article/185281546.html
その後、amazonでアウトドア用として売っている直径3mmのゴム糸を見つけました。これだと、耐久性がありそうなので購入しました。
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さて、ゴム糸を本来の太さのものに交換しようとしてAT8410aをよく見たら、ネジがあります。
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直径3mmのゴム糸をどうやって穴に通すか悩みそうだと思っていたのですが、ネジを外すとゴム糸の交換が簡単にできそうです。前回は時間的に余裕が無く、このネジに気が付きませんでした。
ネジを外して分解した状態です。
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ゴム糸は60cmを一旦切り取り、穴に通してから内側の輪をネジで止めます。
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このとき、一番上の部分の二本のネジは仮止めにしておきます。ここを締めてしまうと、ゴム糸が固定されてしまい、長さの調整ができなくなりそうです。
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ゴム糸の有効長さは52cmくらいにしました。前回の経験と今回のゴム糸の太さから適当に決めた値です。でも、これで正解でした。末端は、前回の経験から 丸結びで強く引っ張ると緩むことがないようなので 丸結びにしました。その後、前と後ろのゴム糸の長さが同じになるように調整してから、一番上のネジを締めてゴム糸を固定します。
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後はゴム糸を張り、丸結びの余分な端を切って完成です。
ゴム糸の張り具合は、製品とほぼ同じになりました。
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無事にAT8410aが正式復活しました。これからも録音のとき役に立ちそうです。
posted by lobs at 20:00| Comment(1) | 録音

2018年12月29日

AT8410aのゴム糸をとりあえず交換

手元にはオーディオテクニカのショックマウントAT8410aが2つあります。三太郎さんのチェンバロ演奏に使おうと思って探し出したら、中古で買った一個のゴム糸が伸びてしまっていました。時間的に余裕がないので、100均で黒ゴム糸を買って使ってみることにしました。
右側はまだ大丈夫なものなので、張りの強さはこれに合わせます。
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100均で買ってきた黒ゴム糸です。直径が約2mmです。
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元の糸の長さを参考に、最初は50cmと結び代5cmで張ってみたのですが、張力が強すぎました。55cmと結び代5cmでとりあえず丁度いい感じです。
あと、AT8410aは張替え用のゴム糸が販売されていないのですが、その理由が分かりました。下の写真のようにゴム糸を通す穴が2つあって、ここを通す必要があります。リング状のゴム糸では張替えが難かしいのです  (次のブログ http://minor-audio.sblo.jp/article/185409875.html で書きましたが、実はネジを外すと簡単に交換できました)。また、ゴム糸の直径は3mmが使えそうですが、3mmのゴム糸を通すのは根気が必要になりそうです。今回使用した2mm径のゴム糸でも、ちょっと苦労します。
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今回は応急対応ということもあり、ゴム糸は玉結びで処理しておきます。
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これで、同じくらいの張りになるようにしたAT8410aが準備できました。
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今回の録音はこれで対応できますが、もうちょっとしっかりしたゴム糸を使うほうがいいとは思うので、これから探してみようと思います。
posted by lobs at 08:36| Comment(0) | 録音