2020年01月10日

windows10移行 最後の一台

windows7サポート終了があと4日に迫ってきたので、メインのパソコンをwindows10に移行しました。ドライバ関係はほぼ大丈夫であることは見通しが着いていたのですが、予想していない事態が起こる可能性があるので、数日前ではありますが作業してみました。
以前、ノートパソコンをアップデートした後に作ったSDカードをUSBアダプタに入れてパソコンに差し込みます。
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SDカードの中のsetup.exeを実行すると、移行開始です。
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1時間くらいでwindows10に切り替わりました。windows10が起動すると、なんかエラーが出ています。よく見るとRAMDiskが起動していません。調べてみると、windows10の仕様変更でフリー版のSoftperfect Ram diskの容量が4GBで制限されているようです。
とりあえず、RamDiskの容量を4GBに変更します。
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これは、後で他のソフトに変更することを考えることにします。

まだ全部を試していませんが、モニタが4Kに変わった影響で正常に動かなくなったソフトを除けば 他は特に変わったことも無く、windows7のときと同じように使えています。
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とりあえず、一安心です。
posted by lobs at 21:52| Comment(0) | パソコン

2020年01月08日

I-O DATA EX-LD4K271DBを購入

前置き
パソコンのモニタは、中古で購入したBenQのFP241WJを使ってきました。このモニタはデジタル入力にすると1920×1080となってしまい、本来の1920×1200で使うためにはアナログ入力にするしかないという欠陥はあるものの、特に問題なく使用できていました(windowsXPではデジタル入力でもちゃんと使えていたので、多分windows7側の問題だと思う)。しかし、さすがに古くなってきており画面に薄く黒い部分が出てきておりました。通常使っている場合は気になるほどではないですが、写真の画面の右上に示すように 単色の画面だと目立ちます。
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このため、新しいモニタを購入することを考えておりました。どうせ買うなら27インチで4K(3840x2160)にしてみようと思い、安価に購入できて評判も良さげなI-O DATAのEX-LD4K271DBあたりに注目しておりました。ただし、27インチのモニタを机に載せるためには、両側に置いているスピーカーがあるので、机の幅を若干広げる必要があります。そこで、L金具と板を使って拡張してみることにしました。
ホームセンターに行って物色していたら、端材置き場にちょうどいい大きさの板が2枚ありました。厚みも15mmで2枚重ねにするとピッタリ合います。L金具はある程度の重量に耐えられるような厚みのあるものにしました。
買ってきた端材とL金具です。
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パソコンデスクの横にドリルで穴を開け、L金具をネジ止めします。板は、2枚をボンドと木ネジで重ねた後に、L金具に木ネジで固定します。完成した状態です。
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これで、いつでも27インチのモニタを導入する準備ができておりました。

モニタ購入
正月も明けた頃に、朝。突然にFP241WJモニタの調子が悪くなりました。電源を入れてしばらくの間、同期が採れません。アナログ入力のせいかとも思ったのですが、HDMI入力でも症状は同じようです。このため、早めに27インチモニタを購入することにしました。機種は色々迷ったのですが、値段と買った後のトラブル対応の点て予定通りI-O DATAのEX-LD4K271DBにしました。
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今使っているビデオカードが、4kで60Hzに対応できていないことは分かっていたので、4Kでだめなら解像度を落とそうと考えながら とりあえずHDMIで接続してみたところ 30Hzではあるものの あっさり4Kで表示できました。
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解像度が上がったせいで、字のサイズが小さくなるなど、慣れと設定に時間がかかりそうですが、とりあえずパソコンを安定した状態で使えるようになりました。
次は、ビデオカードをRTX 2060あたりに変更することを目論んでおります。
posted by lobs at 18:19| Comment(0) | パソコン

2019年12月23日

windows7からwindows10に移行

来年の1月14日にwindows7のサポートが終了するため、家にあるパソコンのうち3台をwindows10に移行しました。これを書いているメインのパソコンはまだwindows7ですが、ぎりぎりになってから移行するつもりです。
最初の一台は昨年作ったインストール用のSDカードからアップデートしました。これだと、windows10に移行してから 更に最新バージョンの1909にアップデートするのに意外と時間がかかるようです。
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1909版までアップデート途中の設定画面です。
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アップデートが終了してからネットを検索してみると、windows10の最新版1909への移行用インストールディスクが作れるような記事がありました。マイクロソフトのサイトからMediaCreationToolをダウンロードするのではないような内容でしたが、試しにMediaCreationToolをダウンロードしてインストール用のSDカードを作成してみると、1909版が出来上がるようです。
そこで、このパソコンからwindows10の1909版にアプデートできるインストール用のSDカードを作成して、次のパソコンをwindows7からwindows10の1909版にアップデートしてみたら、作業時間が短くなったような気がします。パソコンに接続している周辺機器用のドライバも互換性が向上しているようで、パソコンメーカのサイトにあったドライバの注意事項に関する作業をすることなく終了してしまいました。

マイクロソフトがwindows7との互換性を向上させたのか、windows7がwindows10に寄ってきていたのかは分かりませんが、意外とすんなり移行できるようです。
posted by lobs at 11:53| Comment(0) | パソコン