2019年06月21日

インターネット回線をV6プラスにしてみた

最近と言っても3年くらい前からですが、インターネット回線が遅くなってきました。特に、最近はひどくて、夕方から夜中にかけて、なかなか応答しなくなるwebサイトがあったりします。
Ipv6は使えるようになっているのですが、セキュリティの問題が気になってブリッジ接続する気にはなれません。とはいっても何も対応しないと状況は改善されないので、ネットを調べてみました。セキュリティの点ではNDプロキシを使えばよさそうなこと、スピードの問題はV6プラスに切り替えるとよさそうなことが分かってきました。
そこで、NTTとプロバイダに電話して変更できるか確認してみたら、NTT側の設定はだいぶ前に対応できるプランに変更してあるとのことでした(全然記憶になかった----)。プロバイダに聞いてみると、V6プラスに対応したルーターを準備してからwebで申し込んで下さいとのことでした。
V6プラスとNDプロキシに対応したルーターを調べてみると、色々ありましたが、プロバイダの確認がとれていることと値段の安さの点で、Aterm WG1900HP2にしてみました。
左側はゲートウェイとして使っているRP-200NE、右側がWG1900HP2です。RP-200NEについてはこれから変えていく予定です。
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WG1900HP2を接続してWiFi関係の設定を終え、プロバイダにV6プラスの申込みをしました。日曜日の夜中だったので、とりあえずそのままにして、次の日の朝にV6プラスの確認サイトで動作確認してみたらV6プラスで動作していました。プロバイダから設定完了の通知メールが届いていないのに何故???
昼頃になって設定完了のメールが届いたのですが、「V6プラスでは設定できなくて、IPV6で接続しました」という旨の内容です。 ますます分からなくなりました。 但し、夜にスピードが遅くなることはなくなって快適に使用できるように変わりました。
試行錯誤してみて分かったことは以下のようになります。
・最初はRP-200NEのPPPoEブリッジ接続を切ると、ネットが使えなくなる。下記のようにIPv4、IPv6それにV6プラスが利用できる状態にして数日経ってからだとPPPoEブリッジ接続を切ってもOK。V6プラスで正常に動作するようになったということか???
・最初はパソコンのIPv6のDNSを自動に設定すると、V6プラス確認サイトでIPv6を利用していないと表示される。IPv6のDNSにgoogleのDNSを設定してからV6プラス確認サイトで確認すると、IPv4、IPv6それにV6プラスが利用できていると表示される。この状態で数日使用してからだと、IPv6のDNSを自動に設定してもIPv4、IPv6それにV6プラスが利用できていると表示される。
・V6プラス確認サイトでIPv4とV6プラスだけが利用できると表示される(IPv6は利用していないと表示される)状態でも、通信速度は大きく改善されている。
・V6プラスで接続すると、RP-200NEのPPPランプが消えるらしいと書いてあるが消えない。PPPoEブリッジ接続を切っても消えない。

よく分からない点はあるものの、通信速度は大きく改善されました。次は、さらに高速のプランに変更してみようかと思います。
posted by lobs at 09:17| Comment(0) | パソコン

2018年09月01日

Kicad勉強会

今日(9月1日)に手作りアンプの会でKicadの勉強会がありました。普段はeagleを使って基板を作っているのですが、audocadに吸収されてから買い取りではなく使用量を支払う形に変更になり、少数しか作らないユーザーには使い難い製品になってしまいました。このため、別のソフトも勉強しておいた方がいいかなと思っていたら、丁度肥後さんが勉強会の提案をしてくれたので、乗っかることにしました。

会場の様子です。
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パソコンにソフトのインストールまでは済ませておいたのですが、予習をしてなくて どうなることかと不安でしたが、何とか超初心者レベルまでたどり着くことができたと思います。
eagleのバージョン6に比較すると設計思想が新しい感じで、特に表面実装部品の扱いが楽になっている印象です。配線の押し出し、高性能のオートルーターは特にお勧めの機能で、これだけでも使ってみる価値はあるように思いました。
初めての人には関門がいくつかあって、それを乗り越えれば使いこなせるのではないかと思います。このあたりを詳しく説明する人が近くにいたら、覚えやすいでしょう。
posted by lobs at 21:03| Comment(0) | パソコン

2018年03月14日

Qtuoワイヤレスマウスのマイクロスイッチ交換-その2

前回、右クリックが不調のQtuoワイヤレスマウスを修理しました。右側のマイクロスイッチをOMRONのD2F-01F-Dに交換したものです。
その後右クリックは順調だったのですが、左クリックとの感覚が違い過ぎるという問題が出てきました。ボタンを押すだけだとそんなに違いはないのですが、パソコンを操作しているときに左右の違いが気になります。そこで、左側のマイクロスイッチも交換することにしました。
交換前の基板です。
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今回は間違えずにD2F-01Fを買ってきました。
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交換後の基板です。
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交換してみても、左クリックするだけなら交換前とそんなに差はありませんでした。これは失敗だったかなと思っていたのですが、パソコンの操作にマウスを使っていると交換前と感覚が大きく違います。ボタンを押すだけなら差はなくても、実際の操作ではかなり軽く操作できるように感じます。OMRONのスイッチは違うなと感じました。
やっぱり、中華品質のものと日本品質のものでは差があるようです。
posted by lobs at 22:01| Comment(0) | パソコン