2018年09月01日

Kicad勉強会

今日(9月1日)に手作りアンプの会でKicadの勉強会がありました。普段はeagleを使って基板を作っているのですが、audocadに吸収されてから買い取りではなく使用量を支払う形に変更になり、少数しか作らないユーザーには使い難い製品になってしまいました。このため、別のソフトも勉強しておいた方がいいかなと思っていたら、丁度肥後さんが勉強会の提案をしてくれたので、乗っかることにしました。

会場の様子です。
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パソコンにソフトのインストールまでは済ませておいたのですが、予習をしてなくて どうなることかと不安でしたが、何とか超初心者レベルまでたどり着くことができたと思います。
eagleのバージョン6に比較すると設計思想が新しい感じで、特に表面実装部品の扱いが楽になっている印象です。配線の押し出し、高性能のオートルーターは特にお勧めの機能で、これだけでも使ってみる価値はあるように思いました。
初めての人には関門がいくつかあって、それを乗り越えれば使いこなせるのではないかと思います。このあたりを詳しく説明する人が近くにいたら、覚えやすいでしょう。
posted by lobs at 21:03| Comment(0) | パソコン

2018年03月14日

Qtuoワイヤレスマウスのマイクロスイッチ交換-その2

前回、右クリックが不調のQtuoワイヤレスマウスを修理しました。右側のマイクロスイッチをOMRONのD2F-01F-Dに交換したものです。
その後右クリックは順調だったのですが、左クリックとの感覚が違い過ぎるという問題が出てきました。ボタンを押すだけだとそんなに違いはないのですが、パソコンを操作しているときに左右の違いが気になります。そこで、左側のマイクロスイッチも交換することにしました。
交換前の基板です。
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今回は間違えずにD2F-01Fを買ってきました。
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交換後の基板です。
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交換してみても、左クリックするだけなら交換前とそんなに差はありませんでした。これは失敗だったかなと思っていたのですが、パソコンの操作にマウスを使っていると交換前と感覚が大きく違います。ボタンを押すだけなら差はなくても、実際の操作ではかなり軽く操作できるように感じます。OMRONのスイッチは違うなと感じました。
やっぱり、中華品質のものと日本品質のものでは差があるようです。
posted by lobs at 22:01| Comment(0) | パソコン

2018年03月03日

Qtuoワイヤレスマウスのマイクロスイッチ交換

今使っているマウスは、amazonで買ったQtuoのワイヤレスマウスです。以前にも違うメーカの中華製マウスを使っていて、半年くらいで故障したので買うことになったものです。Qtuoのマウスも値段の安さにつられて懲りずに買ってしまいました。但し、故障してもいいように(?)2個買って様子見でした。
結果はやっぱり半年くらいで右ボタンの動きがおかしくなりました。でも、前回のマウスの修理の経験から、故障の原因がマイクロスイッチらしいと見当がついていたので交換してみることにしました。
マイクロスイッチは千石電商に売っているのですが、OMRONのD2F-01Fを買うつもりが間違えてD2F-01F-Dを買って来てしまいました。スイッチの大きさはマウスに入っていた右上のスイッチと同じです。値段は125円でした。
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マイクロスイッチの型番が違うので、写真で分かるように足が短いのと太いので少し基板を加工しないと納まりません。
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1.5mmφのドリルで穴を広げて納めました。
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左が裏返しにしていますが予備に買ってあったもので、右が今回修理したものです。
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マイクロスイッチを交換したら全く問題なく動作するようになりました。最近のマウスに使っているマイクロスイッチは寿命が短いのでしょうかね?
でも、125円で比較的容易に修理できるので、電子工作ができる人だと安いものを使い倒す選択肢も有りかなという気がします。

posted by lobs at 23:00| Comment(0) | パソコン