2020年11月01日

携帯電話購入

2年前にBanggoodから購入したxiaomi Mi A1を使ってきましたが、ガラスにヒビが入ってしまいました。最初はちょっとだけだったのでこのまま使おうかと思っていたのですが、また床に落としたらヒビが広がり しかもヒビの段差が大きくなってケガをしそうなので新しい携帯を買うことにしました。
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候補としては重いゲームや動画視聴をする訳ではないので安いもので十分です。また、イオンモバイルのDocomo回線を使っていて 電波のバンド19を使ってみたいので、日本の電波バンドに対応している機種を選ぶことにしました。
今まで使ってきたxiaomi Mi A1はグローバル版ですが 主要なバンド1と3には対応しているので田舎に行っても電波がちゃんと拾えていて 特に不自由を感じたことはありません。ですからグローバル版でも問題なく使えることは分かっているのですが、今回は国内版にしてみたかったということです。
最終的に選んだ機種は、xiaomi redmi 9s日本版です。

注文して届いたxiaomi redmi 9sです。
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androidどうしなのでgoogleアカウントを使った移行作業で大部分が簡単に終わりました。一部、再設定が必要なアプリがあったり、写真などのデータはパソコン経由で移動したりしましたが、そんなに時間がかからずに終わりました。
2年間の進歩はあるようで、バッテリーの減り方が少なくなっています。指紋認証もちゃんと使えるので便利です。テザリングの設定はちょっと癖があるようで、ネットでxiaomiのテザリングを調べて設定すると使えるようになりました。
posted by lobs at 07:54| Comment(0) | 日記

2020年08月16日

ホームゲートウェイの交換

我が家のインターネット回線は10年以上前に光回線にし、ホームゲートウェイも使用開始以来同じものを使ってきました。昨年、夜になると速度が遅くなることを解消するためV6プラスに切り替えてからは100Mの回線速度でも特に遅いと感じることなく使ってきました。しかし、時々ですが、最近になってまた夜中に遅く感じることが起きるようになってきました。そこで、回線速度を上げることにして申込みをし、今日、新しいホームゲートウェイに交換することになりました。
工事は、古いタイプの配線方法を新しいタイプにしてもらった後、ホームゲートウェイの交換です。左側の装置が交換後のホームゲートウェイPR-500KIです。
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プロバイダが絡む設定はこっちでやることになっていますので、ホームゲートウェイにログインして設定しました。その結果、あっさり認識されて、すぐに使えるようになりました。V6プラスの設定も終えて速度を測定してみると、我が家のボトムネックであるイーサネットの速度に近い95M以上のスピードが出ました。
これだけ回線速度が早くなってくると、ボトムックを解消することが課題になってきます。今後、作業が増えそうだ。
posted by lobs at 17:44| Comment(0) | 日記

2020年06月19日

古い体温計の電池交換

新型コロナ騒動の影響で体温計の出番が増えています。我が家には電池の切れたオムロンのMC-680と20年以上使っていると思われるテルモのC21があります。テルモC21は凄いことに表示が薄くなっているもののまだ使えています。MC-680も電池を交換して使えるようにしました。これで特に問題は無いのですが、テルモC21にはもう少し頑張ってもらおうと電池の交換に挑戦してみました。
テルモのC21は電池の交換ができないように密封されています。しかし、ネットで検索してみると交換に挑戦した例があり、内部の状況が分かります。その情報を参考にして電池交換するための窓を四角に切り抜くことにしました。円筒状に切ってしまうと電池交換後に再利用する時、強度が不足して持ちにくくなってしまいそうです。
ミニテーブルソーを使って切り抜いた状態です。うまい具合に行きました。
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ボタン電池のプラス電極板を外して電池を交換しました。電極板はストッパーに引っかかって固定されていますので、先の尖ったピンセットで外すことができます。プラス電極板は交換前の状態のように収めます。少し浮き上がっていると電極の端子がずれていますので、動作することを確認しながらうまく収めます。
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電池交換が終わったら、切り抜いた所を接着します。今回はセメダイン スーパーX2を使いました。ミニテーブルソーで切ったので切断面が無駄に長くなっていますので、少し接着剤を塗って貼り合わせ、仮止めした後に追加で接着剤を肉盛りします。
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買ってから20年以上過ぎているので、電池交換しても表示の色は初期の状態には戻らず薄いですがちゃんと動作します。
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この体温計にはもう少し頑張ってもらいましょう。

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2020年6月20日追記
ネットで検索していたら、体温計の電源にリードスィッチを使っている例があるとの情報がありましたので実験してみました。磁石に近づけて行き、表示がまだ見えている状態です。
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さらに近づけると表示が消えます。
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テルモC21はケースから出すと表示がONになるので電子的なスイッチがあるんだろうなと思っていたのですが、リードスイッチだったようです。この方法だと確実に電源を切ることができるし、電池の消耗も防げます。長く使えている理由の一つが分かりました。
posted by lobs at 21:41| Comment(0) | 日記