2020年08月16日

ホームゲートウェイの交換

我が家のインターネット回線は10年以上前に光回線にし、ホームゲートウェイも使用開始以来同じものを使ってきました。昨年、夜になると速度が遅くなることを解消するためV6プラスに切り替えてからは100Mの回線速度でも特に遅いと感じることなく使ってきました。しかし、時々ですが、最近になってまた夜中に遅く感じることが起きるようになってきました。そこで、回線速度を上げることにして申込みをし、今日、新しいホームゲートウェイに交換することになりました。
工事は、古いタイプの配線方法を新しいタイプにしてもらった後、ホームゲートウェイの交換です。左側の装置が交換後のホームゲートウェイPR-500KIです。
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プロバイダが絡む設定はこっちでやることになっていますので、ホームゲートウェイにログインして設定しました。その結果、あっさり認識されて、すぐに使えるようになりました。V6プラスの設定も終えて速度を測定してみると、我が家のボトムネックであるイーサネットの速度に近い95M以上のスピードが出ました。
これだけ回線速度が早くなってくると、ボトムックを解消することが課題になってきます。今後、作業が増えそうだ。
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2020年06月19日

古い体温計の電池交換

新型コロナ騒動の影響で体温計の出番が増えています。我が家には電池の切れたオムロンのMC-680と20年以上使っていると思われるテルモのC21があります。テルモC21は凄いことに表示が薄くなっているもののまだ使えています。MC-680も電池を交換して使えるようにしました。これで特に問題は無いのですが、テルモC21にはもう少し頑張ってもらおうと電池の交換に挑戦してみました。
テルモのC21は電池の交換ができないように密封されています。しかし、ネットで検索してみると交換に挑戦した例があり、内部の状況が分かります。その情報を参考にして電池交換するための窓を四角に切り抜くことにしました。円筒状に切ってしまうと電池交換後に再利用する時、強度が不足して持ちにくくなってしまいそうです。
ミニテーブルソーを使って切り抜いた状態です。うまい具合に行きました。
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ボタン電池のプラス電極板を外して電池を交換しました。電極板はストッパーに引っかかって固定されていますので、先の尖ったピンセットで外すことができます。プラス電極板は交換前の状態のように収めます。少し浮き上がっていると電極の端子がずれていますので、動作することを確認しながらうまく収めます。
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電池交換が終わったら、切り抜いた所を接着します。今回はセメダイン スーパーX2を使いました。ミニテーブルソーで切ったので切断面が無駄に長くなっていますので、少し接着剤を塗って貼り合わせ、仮止めした後に追加で接着剤を肉盛りします。
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買ってから20年以上過ぎているので、電池交換しても表示の色は初期の状態には戻らず薄いですがちゃんと動作します。
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この体温計にはもう少し頑張ってもらいましょう。

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2020年6月20日追記
ネットで検索していたら、体温計の電源にリードスィッチを使っている例があるとの情報がありましたので実験してみました。磁石に近づけて行き、表示がまだ見えている状態です。
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さらに近づけると表示が消えます。
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テルモC21はケースから出すと表示がONになるので電子的なスイッチがあるんだろうなと思っていたのですが、リードスイッチだったようです。この方法だと確実に電源を切ることができるし、電池の消耗も防げます。長く使えている理由の一つが分かりました。
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2019年09月07日

腕時計の電池交換

ガラケー携帯電話すらまだ普及していない頃は腕時計に電話番号を登録して電話帳として使っていました。その名残で今でもデータを登録できるタイプの腕時計を使っています。CasioのWV-59Jというタイプで、いつ買ったのか記憶にないほど古いものです。
【追記】昔のメールを調べてみたら2008年1月に購入していました。
たぶん買ってから5年後くらいに一度電池を交換しております。その後、前回の交換から既に5〜6年が経過しており、先週には突然リセットがかかりましたので電池を交換することにしました。
この機種はまだ販売されており、ネットを探すと電池交換の情報も多いです。電池はCR-1620が使えるのでホームセンターあたりで買うことができます。
裏フタを外したWV-59Jと交換用の電池です。
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前回の交換の時に気がついていたのですが、実体顕微鏡で見ると脂、皮膚の破片がこびり付いていて全体にかなり汚れています。このため、イソプロピルアルコールと綿棒、それに先の尖ったピンセットを用いて掃除することにします。ネジの掃除、パッキンの掃除、本体の汚れの掃除、裏フタの掃除を行います。この時に、スプリングなどを引っ掛けて飛ばしたりしないように気をつけながら作業します。(実体顕微鏡で観察することが無いのであれば、気にならないと思うので掃除しなくてもOKだろうとは思います。)
写真で分かると思いますが、交換前の電池にはシールが貼ってあります。(電池交換後のリセット方法が記載されています。)これは剥がしておき、電池交換後にまた貼り付けます。
交換を終了したら、リセット(このあたりはネットに情報があります)して裏フタを取り付けます。

交換後は文字がくっきり見えるようになりました。これであと6〜7年は使えると思いますが、電池の寿命よりも先に故障する確率が高くなりそうです。
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