SX-500一台分に使うマイクロファイバーの吸音材です。
ツィータ側に半分くらいを押し込んだ状態です。
続いて、ウーハの背面側に押し込みます。マイクロファイバー吸音材の量が多目だったので、エンクロージャの中が窮屈になってしまいました。
元々入っていた吸音材をエンクロージャの脇に置いてみました。量は少な目です。おそらく、高性能な吸音材なのだと思われます。
吸音材の量が多くなったので、低域側がダラ下がりになっている可能性があるので、簡単に測定してみました。部屋とか置き方の影響があるのですが、50Hzくらいまでぎりぎり再生できていて、その下は急激に落ちています。吸音材が多すぎるということではなさそうです。
音楽を聴いた感じでも低域側の帯域が狭くなった感じはありませんが、吸音材を変更する前よりもスッキリした感じになったような気がします。
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