2020年01月20日

Raspberry Piのケース

Raspberry Piを音楽再生に使おうとしたとき、市販品のケースだと目的に合うものがなかなか見つかりません。このため、一番新しく買ったRaspberry Pi 3B+にDAC基板を載せたものは、ほぼ裸の状態で使っていました。しかし、ショートの危険があるので納まりのよいケースを探していました。
DAC基板には動作状態を示すLEDが載っているので、私的にはこれを見ることが必要条件になります。このため、透明のケースを探すことになります。最近、100円ショップに行った時にカードケースを見つけました、透明でDAC基板のLEDを見ることができるので、うまく加工すればRaspberry Piのケースに使えそうです。
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ケースを穴あけ作業をしてみると、意外と丈夫で加工性が良いようです。ドリル、ニッパ、木工ヤスリを使って加工していきます。
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音楽プレーヤとして使う時に一番欲しい機能がRCAコネクタになります。これを取り付けます。
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Raspberry Pi本体は裏側からネジで固定します。
DSC_1657s.jpg

DAC基板のコネクタに接続して、使える状態になりました。
DSC_1659s.jpg

電源とLANケーブルを接続して動作確認をしているところです。
DSC_1664s.jpg

見栄えは悪いですが、ケースに収めることで安心して使うことができます。ケースの加工も意外と簡単に済みました。
posted by lobs at 21:52| Comment(0) | ネットワークプレーヤ
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