2019年04月13日

Fx-Audio D302J+のLED交換修理

Raspberry PiとVolumioをネットラジオの音源としてBGM的に聴くとき、アンプはFx-Audio D302J+を使っています。省エネシステムなので連続でONのままにしても気兼ねなく使えます。
D302J+はトーンコントロール機能があって、BASSとTREBLEのバランス調整ができます。トーンコントロールが有効になっていると、BASS、TREBLEのLEDが点灯します。最近、TREBLEのLEDが消えるようになってきて、昨日はとうとう点灯しなくなってしまいました。
たぶんLEDの故障だろうと思い、交換してみることにしました。下の写真のD5がそれです。念のため電流制限抵抗のR3の再ハンダ処理もしておきました。
DSC_0924s.jpg

交換した青色LEDは手元にあったOSBL1608C1Aで、秋月で買ったものです。とりあえず点灯すればいいのでこれを使いましたが、元々付いていたものに比べると若干暗い感じです。
DSC_0926s.jpg

交換を終えて組み立てします。フロントパネルはケーブルで接続されています。
DSC_0928s.jpg

動作確認してみると、ちゃんと点灯しました。下側の三個並んで点灯しているLEDの 真ん中が 今回交換したLEDです。
DSC_0931s.jpg

音出し中のD302J+です。
DSC_0936s.jpg

今回はLED交換と抵抗の再ハンダを同時にやってしまったので、原因がいまいちはっきりしませんがたぶんLEDの故障だろうと思います。LED周りは故障するものではないと思っていたのですが、このあたりが中華品質なんでしょうか。
posted by lobs at 04:51| Comment(2) | アンプ
この記事へのコメント
私のD302J+は購入後1ヶ月も経たないうちにOPTとTREBLEのLEDが点かなくなりました
たぶん同じようにLEDの部品不良なんですかね
コストダウンとは言え、あまりにも安い部材を使ってるんじゃないでしょうか
Posted by お茶の水博士 at 2019年09月05日 23:45
LEDは熱に弱いので、製造工程の問題かもしれませんね。私のところでは、その後、大丈夫のようです。
Posted by 蝦名 at 2019年09月06日 17:49
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