2019年04月02日

ASKA CF32F CardBusアダプタ

windows10の練習用にpanasonicのCF-T7を持っています。CF-T7はチップセットの関係で、メモリ最大容量の公表値が4GBまでとなっております。また相当に遅いCPUを搭載しているということもあり、下手な改造をしても使い道がないので32bit版を入れて時々触っています。
練習用とはいってもLibreOfficeやエディタを使うぶんには普通に使えますので、何かあれば出番はありそうです。
DSC_0865s.jpg

さて、昨日、がらくた箱をかき回していたらASKA CF32FというCardBusアダプタが出てきました。元々CF-T7の増設ドライブとして使っていたものですが、windows10に対応していないだろうと思って外していました。
高速で読み書きができるので一部の人には人気のあるものですが、windows7までしか対応していなくて、しかも32bit版にしか対応していないらしいので用途が限られます。
写真ではTranscendの32GBを付けています。
DSC_0867s.jpg

ひょっとしてwindows10のドライバが出ていないかとネットを探してみましたが、怪しいサイトからはダウンロードする気になれず、諦めかけていました。
しかし、ものは試しとwindows7用のドライバv1.00.04を当ててみることにしました。これは、昔ダウンロードしてあったものです。
WS00.JPG

CF32FをCF-T7にセットして解凍したフォルダの中にある DPInst.exe を実行してみると、あっさり認識しました。
WS01.JPG

ファイルの読取、書き込みも問題ないようです。これで、windows10を入れたCF-T7の出番が少し増えるかもしれません。
posted by lobs at 07:44| Comment(0) | 日記
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