2018年12月29日

AT8410aのゴム糸をとりあえず交換

手元にはオーディオテクニカのショックマウントAT8410aが2つあります。三太郎さんのチェンバロ演奏に使おうと思って探し出したら、中古で買った一個のゴム糸が伸びてしまっていました。時間的に余裕がないので、100均で黒ゴム糸を買って使ってみることにしました。
右側はまだ大丈夫なものなので、張りの強さはこれに合わせます。
DSC_0557s.jpg

100均で買ってきた黒ゴム糸です。直径が約2mmです。
DSC_0560s.jpg

元の糸の長さを参考に、最初は50cmと結び代5cmで張ってみたのですが、張力が強すぎました。55cmと結び代5cmでとりあえず丁度いい感じです。
あと、AT8410aは張替え用のゴム糸が販売されていないのですが、その理由が分かりました。下の写真のようにゴム糸を通す穴が2つあって、ここを通す必要があります。リング状のゴム糸では張替えが難かしいのです  (次のブログ http://minor-audio.sblo.jp/article/185409875.html で書きましたが、実はネジを外すと簡単に交換できました)。また、ゴム糸の直径は3mmが使えそうですが、3mmのゴム糸を通すのは根気が必要になりそうです。今回使用した2mm径のゴム糸でも、ちょっと苦労します。
DSC_0563s.jpg

今回は応急対応ということもあり、ゴム糸は玉結びで処理しておきます。
DSC_0566s.jpg

これで、同じくらいの張りになるようにしたAT8410aが準備できました。
DSC_0569s.jpg

今回の録音はこれで対応できますが、もうちょっとしっかりしたゴム糸を使うほうがいいとは思うので、これから探してみようと思います。
posted by lobs at 08:36| Comment(0) | 録音
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