2018年05月05日

中華製ロータリーエンコーダを買ってみた

I氏が配布したリレーアッテネータの基板には秋月のロータリーエンコーダが使えるようになっています。通常使うには全く問題ないのですが、唯一、回す回数が多いということが気になっていました。アンプに使うボリュームに近い感覚で使用できれば更に操作性が向上するような気がしていました。
解決する一つの方法は、外付けのロータリーエンコーダをパラに接続することです。100パルス/回転くらいのものを使用すれば通常のボリューム操作に近い感覚になりそうです。
ロータリーエンコーダを探してみると色々あります。安心なのは国産のオムロン、コパルなどのものですが、値段が高すぎて手が出ません。そこで、aliexpressから中華製のロータリーエンコーダを購入して試してみることにしました。
購入したロータリーエンコーダです。LPD3806-100BMという型番で13ドルで購入しました。
DSC_0145s.jpg

基板から5V、Ground、A相、B相をケーブルで引き出します。
DSC_0161s.jpg

テストしてみると問題なく使用できます。I氏の設計が優れているので、早く回しても追従してくれます。
DSC_0152s.jpg

ロータリーエンコーダなので、軽く回ってしまうということはありますが、慣れれば便利に使えると思います。マルチチャンネル用のリレーアッテネータはこれを使おうと画策中です。
posted by lobs at 09:03| Comment(0) | リレーアッテネータ
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