MCヘッドアンプに付けているLEDは何時、何処で買ったのかも分からないものなのですが、これと秋月の組み立て式のブラケットではネジの径が違っていました。左がMCヘッドアンプに付けていいるもの、右が秋月の組み立て式ブラケットです。このため、前の記事の段階では諦めていました。
ところが、MCヘッドアンプに付けているブラケットの底の部分を触ってみると取り外しできそうです。接着剤を取り外しながら底の部分のプラスチック部品を外すと分解できました。
となると、オレンジ色のLEDへの入替えに挑戦です。結果、見事に納まりました。オレンジ色のLEDは秋月で購入できるOS50AA3131Aです。
昔のLEDと違って、最近のLEDはすごく明るくなっています。交換前の電流だと眩しくて雰囲気が出ません。このため、LEDに流す電流を減らす必要があります。試行錯誤の結果、470Ωの一本を5.6kΩに変更しました。まだ明るすぎるような気はしますが、許容範囲でしょう。
実際に点燈している状態です。私の気分の問題ですが、昔のアンプらしい雰囲気が出ていると思います。
追記)
LED端子の前に入れていた1000uFのケミコンですが、抵抗を470Ωから5.6kΩに変更した結果、容量が大き過ぎて点燈まで時間が長くなってしまいました。このため、100uFに変更しまた。回路図も修正しています。
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