一方で、電源基板は整流用のダイオードをショットキーに変更した程度でした。電源基板のパターンは、抵抗とコンデンサでノイズを減らせばいいということで、妥協の多いものになっていました。この点が気になっていたので、電源基板を作り直すことにしました。
回路図上の変更点は0.1uFのフルムコンデンサをいくつか追加した程度です。
しかし、パターン的には大きく変えました。部品面側からの配置図を示しますが、なるべく電流が逆戻りしないように変更しています。そのため、少し入り組んだようなパターンになっています。
基板の写真を示しますが、三端子レギュレータ周りのケミコンの容量を増やしたため、若干窮屈になっています。でも、作りにくいという程ではないと思います。また、基板を秋月の95mm x 72mmのものに変えたためにネジ穴の位置が少し変わってしまいました。このため、穴あけをし直しましたが見た目は基板の色が変わった程度で大きな変化はありません。
音は5月の玉林寺合宿にでも聞いてみたいと思っています。
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