2017年09月10日

Aさん用アンプ基板の抵抗を一部変更

Aさん用に無帰還半導体アンプ基板を組み上げていたのですが、リレーアッテネータ用にBISPAのLGMSF抵抗を入手したとき、ついでに無帰還半導体アンプ用の抵抗も入手しました。さすがに全ての抵抗を入手するとすごい金額になるので、音に効きそうな場所の抵抗を選んでいます。
2SK117の入力部の抵抗を置き換えた写真です。左側のカーボン抵抗と違って、E級の抵抗なので緑のカラーコードが1本増えています。
P9090077s.jpg

電流反転増幅部はまともに音声信号が通る場所なので、ここも置き換えです。
P9090058s.jpg

出力電圧のバランスを採るための定電流回路ですが、直流的に前記の電流増幅部分と対となって動作するのでここも置き換えです。
P9090061s.jpg

バイアス回路周辺も重要と思われる場所は置き換えることにしました。
P9090062s.jpg

この置き換えによる効果がどのくらいあるのか、近いうちの試験できると思います。
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posted by lobs at 05:25| Comment(0) | 半導体無帰還アンプ
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