2017年01月22日

白光のコテ台FH-300

コテ台は今までgootのST-11を使ってきて、特に不自由は感じていませんでした。
しかし、温調コントローラを使うようになってコテ先クリーナにgootのST-40を使うようになると、ST-40の置き場所が一定にならないことに若干改善する必要があるように感じていました。
この原因は、下の写真のようにST-11のスポンジ置き場にST-40がうまく納まらないことが一つの理由です。コテ台にgootのST-76を使えばいいのですが、ST-11を捨てるのはもったいないし、ST-76はデザインが好みではないのと少し広い場所が必要になります。
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一昨日、千石電商に行ったとき、なんとなくハンダごて売り場を見ていたら白光のFH-300が目につきました。その時は白光のはんだ吸取り器FR-300に使おうかなと思って買ってみました。
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FR-300に付属のコテ台は小さいし不安定なので、これはこれで良かったのですが、コテ先クリーナを載せてみたらいい具合です。しかも大きさはST-11と同じくらいで場所を取らないし、今まで改善しようと思っていたことが解決してしまいました。このため、もう一個買うことになりました。
P1220008s.jpg

FH-300は簡単に分解できます。
P1220005s.jpg

かなりの力は要るので万力が必要ですが、コテ台の角度を少し修正することもできました。
P1220003s.jpg
posted by lobs at 08:28| Comment(0) | はんだごて
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