2017年01月01日

オーディオクラフトAC-3000の安定性

ちょっと前の話になりますが、2016年12月17日に手作りアンプの会関東地区の三土会がありました。そのとき、修理したDENONのDP-80を持ち込みました。
62ebina.JPG

アナログプレーヤーの構成ですが、
ターンテーブル: DENON DP-80(http://www.minor-audio.com/bibou/analog/DP-80.html
キャビネット: DENON DK-100
アーム: オーディオクラフトAC-3000Silver(http://www.minor-audio.com/bibou/AC-3000/AC3000.html
カートリッジ: オーディオテクニカAT160ML(http://www.minor-audio.com/bibou/AC-3000/AT160ML.html
イコライザ: 無帰還CR型イコライザ(http://www.minor-audio.com/bibou/NO-NFB_EQ/NO-NFB_EQ.html
インシュレーター: ダイソー衝撃吸収パッド角型L(防振ジェル)を3枚✕5段を4個の足にセット
です。
P1010002s.jpg

会場は床が弱いのと テーブルに載せたために、レコードの再生中に人が周囲を歩くとスピーカーのコーン紙が動きました。自作の防振ジェルを使ったのである程度は抑制できていましたが、低域のゲインが大きいのでこのようになっていました。
これに対して、周りを人が歩いたりしなければ、スピーカーのコーン紙はほとんど動きません。トレーシング能力に問題のあるアームだと、レコードの回転周期でスピーカーのコーン紙が揺れることはよく見かけますが、オーディオクラフトAC-3000Silverだとそのようなことはありませんでした。
オーディオクラフトのAC-3000Silverは非常にトレーシング能力に優れており、安定にレコードをトレースできることを再認識しました。
posted by lobs at 17:30| Comment(0) | アナログ・プレーヤー
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