2019年06月29日

車のバッテリー交換

日産ノートのアイドリングストップ用バッテリーが6年目に入っているので、そろそろ交換する時期になりました。ディーラーからは二年前から交換しろと催促されているのですが、今まで使ってきた感覚ではまだ使えると思っていてそのままになっていました。純正だと3万5千円と言われたこともあって自分で交換する世代の人間にとって、値段の点だけでも抵抗がありました。
ただ、最近はアイドリングストップが効きにくくなってきているのと、6ヶ月点検が迫ってきていて日産のディーラーからまた交換を催促されることが目に見えているので、アマゾンからバッテリーを買いました。いつもだと格安の1万円くらいのものにするのですが、自分の車ではないので国産のパナソニック製のものにしました。色が派手でバッテリーとは思えない感じです。
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最近の車は、コンピュータ化されているので下手に交換するとメモリがクリアされてしまい、必要な情報まで無くなってしまうということなので、秋月のバッテリーケースとクリップ端子を買い込み、バックアップ電源を自作しました。写真のようにバッテリー端子に取り付けます。
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ただ、バッテリー端子を外したり付けたりしているとクリップが外れてしまうので、ビニルテープなどで補強した方がいいです。今回も端子の取り付けのときにクリップが外れてしまいました。今後の反省課題です。
気を取り直してバッテリーの取り付けを終わらせます。新しいバッテリーは、エンジンルームの中でも目立ちます。
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バックアップが効かなかったのでエンジン始動が心配でしたが、トリップメータがリセットされている以外は特に問題なく動きました。さすがに、新しいバッテリーだけあって以前のものよりはセルモーターの動きが軽快です。
但し、車のコンピュータは時間の管理も行っているようで交換しただけでは そのうちアイドリングストップの制御が効かなくなる可能性があるようです。このためコンピュータのリセットが必要のようです。6ヶ月点検の時に日産のディーラーにコンピュータのリセットをお願いしました。あとは、バッテリーの廃棄も比較的安く引き受けてくれるということなので、廃棄処分もお願いしました。
しかし、コンピュータ化するのはいいのですが車のバッテリーをユーザーが交換するのを邪魔するようなシステムはいかがなものかなと思いますね。このあたりはユーザー重視のシステムに変えて欲しいものです。ホンダあたりだとコンピュータがバッテリーの特性を調べて、バッテリー交換したと判断して自動的にリセットするシステムのようです。
posted by lobs at 07:18| Comment(3) | 日記

2019年06月27日

BSアンテナ交換

私がほとんどテレビを見ないことがあって、BSアンテナは他の人が取り付けたと思われる八木アンテナのBS-A38をずっと使っていました。家族からも映らないチャンネルがあるという苦情はあるものの大きな不満はないようでそのままになっていました。
しかし、さすがに古過ぎるのでそろそろ交換してみようかと思い始めていました。ネットで値段を調べてみると、アンテナ本体だけだとかなり安く購入できます。8k対応のアンテナでも5千円ちょっとです。どうせなら、8k対応のアンテナにしようと思い、東芝のBCK-450にしました。昔からアンテナはマイナーな会社を選ぶ傾向があって、広島に住んでいた頃はTDKのセンターフィード型を購入して使っていたことがありました。
さて、注文して次の日(今日)到着したので早速取り付けです。ケーブルは昨日のうちに買い込んで、F型接栓を付けてしまっていたのですが、防水カバーのことを忘れていて再度付け直ししました。
アンテナの方向と仰角は大体合わせておいて、テレビの強度表示を見ながら微調整して行きます。最適と思われる付近でネジを締めて固定します。
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今回の交換で今まで映りの悪かったチャンネルが見えるようになりました。
posted by lobs at 14:47| Comment(0) | TVチューナー

2019年06月23日

U氏設計24bit R-2R DAC修理

2006年に作って順調に稼働していたU氏設計基板を使ったDACですが、去年の末あたりから一部の光入力が使えなくなっていました。光入力はTORX179で受けて、74HCU04を通し、パルストランスで出力するようにしています。電源も光入力部分を独立させていて、パルストランスと両方の効果でアースの干渉を防ぐようにしてます。
作ったときから、74HCU04の負荷がちょっと重いと思っていたのですが、そろそろ限界になったと思われます。念の為、他の部分の動作をチェックしてみるとTORX179周り、DAI基板周りは問題ないようです。
本来であれば、回路の設計からやり直すべきなのでしょうが、1枚の基板を作るのは効率が悪すぎますので、とりあえず74HCU04を交換することにします。

デジタル入力部の基板は、手配線なので細い配線が重なっている部分があります。今回は、シリコン接着剤で固めてショートの危険を防止しました。また、ハンダミスがありそうな場所は再ハンダ処理しました。
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DIPタイプの74HCU04は多めに買ってあるので、5個全部交換します。パルストランスは、FT-50#77を使った自作のものなのですが、LANケーブルの芯線が太くて綺麗に巻けないものの問題なく使用できています。将来は、メーカー製のものに交換するつもりです。
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今回の作業でU氏設計基板を使った24bit R-2R DACの光入力が問題なく使用できるようになしました。
posted by lobs at 14:58| Comment(0) | デジタル・オーディオ