2018年08月26日

猫が他界

今年の夏の暑さのせいか、一番体の弱い一匹が亡くなりました。父親が野良猫と思われる子のせいか一番野生的で運動能力抜群だったのですが、病気に弱かった子でもありました。
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最後の頃は動きが鈍くなり、人にくっついて寝ることが多くなっていたので危ないなと思っていたらやはり息を引き取ってしまいました。
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最近はペットの火葬を請け負う店が多いのに驚きました。しかも24時間受付です。需要があるんですね・・・・。
近くにも店があったので、そこにお願いしました。
posted by lobs at 06:25| Comment(2) | 日記

2018年08月25日

中華製昇圧コンバータ

XLRに内蔵するアンプを作ろうと画策していますが、アンプが完成して動作確認をするには48Vの電源が必要になります。もちろん、録音機器の48Vを利用してもいいのですが、未完成のアンプを接続して肝心の録音機器を壊したのでは話になりません。三太郎さんのブログなどには、XL6009を使った中華製昇圧コンバータを利用したファンタム電源の例が載っています。そこで、XL6009の電源基板を買い込んで改造することにしました。
届いた基板です。基板上の固定抵抗は330Ω、半固定抵抗は10kΩでした。
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このままだと48Vまで昇圧できないので、固定抵抗を手元にあった220Ωに変更することにしました。また、電圧が高いので基板上のSS34だと耐圧が不足します。この他に、チップセラミックコンデンサについても、電圧が高いので容量の低下が問題になりそうです。そこで、ショットキーダイオードを秋月で売っているMS18F(80V 1A)に置き換えます。チップセラミックコンデンサは、サイズが大きくなりますが高電圧まで使用できると思われるGRM31CR72A105KA01(100V 1uF、秋月で20個200円)に置き換えました。セラミックコンデンサのサイズが大きくなったので基板上のレジストを少し剥がしてはんだ付けすることになるのと、半固定抵抗を少しずらして付ける必要があります。しかし、半固定抵抗の足の長さに余裕がないので、これも同じ値の同等品の新品(TSR-3296W-103R 秋月で40円)に置き換えることになりました。
部品を置き換えた基板です。
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セラミックコンデンサが大きくなっていることが分かります。
これにDC12Vを入れて出力がちゃんと出るか確認してみました。半固定抵抗を回していくと、テスタの表示のように48Vが出ます。
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もうちょっと高い電圧まで出るはずですが、出力側のコンデンサが50V耐圧なのでとりあえず。ここまでの電圧で止めています。
これで、XLR内蔵アンプを試験するための電源ができました。あとは、XLR内蔵基板を完成させることになりました。
posted by lobs at 11:30| Comment(0) | 録音

2018年08月15日

WM-61A改用XLRコネクタ内蔵基板の検討

昔ヤフオクで手に入れたパナソニックのWM-61AをSiegfried Linkwitz氏考案のフォースフォロワタイプに改造したものが手元にいくつかあります。このWM-61A改を使ったマイクも作ったことがありました。
このタイプのマイクを使用している方々は多いのですが、中でも
ShinさんのPA工作室は有名ではないでしょうか。今年の初め頃には「ShinさんのPA工作室」で1804:「ファンタム式パナ改マイク fetU」誕生8年記念。進化した回路を発表という記事があり、新しい回路が公開されています。
今まで、「ShinさんのPA工作室」の作例に手を出さなかったのは、50V耐圧のFETに 50V近い電圧を印加して使用することに抵抗があったためでした。多分に感覚的ではありますが、電圧をもうちょっと下げて安定に動作させることができれば作ってみたいとも思っていました。

最近になってWM-61A改用のマイクアンプをいじっていたときに、表面実装部品を使ってみようと思い回路を作り始めました。その時、秋月のサイトを眺めていたら、表面実装用のFETが入手できることが分かりました。このFETを使ってカスコード接続にすれば、印加電圧を下げてより安定な動作領域に持っていくことができそうです。しかも小さいので、XLRコネクタの内部に収めることもできそうです。そこで、まず回路図を作ってみました。上に書いた「1804:「ファンタム式パナ改マイク fetU」誕生8年記念。進化した回路を発表」の回路図を参考にさせて頂いております。
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この回路図は、DualFETの2SK2145を使っていますが、2SK879 2個でも製作できるような気がします。この回路でXLRコネクタの内部の収まるか試行錯誤してみようと思います。


posted by lobs at 17:06| Comment(4) | 録音