2018年04月15日

ノートPCのSSD交換

持ち運び用に使っているノートパソコンですが、以前からプチフリが出ていました。最近になって、ひどくなってきて動作が怪しくなってきたので、交換することにしました。
使用していたSSDはIntel SSD 330の120GBのもので、砂コン(SandForce製のコントローラ)が載っています。砂コンはプチフリが出ることで有名でしたが、これは解消されているということで買ってみたものでした。最初のうちは時々だんまりを決め込むことがあるものの使えていたのですが、最近は数分間、アクセスできなくなることがあって、使えるレベルではなくなってきました。
firmwareの最新版が出ているのですが、更新しようとしても受け付けてくれない状態です。Intel製のSSDは色々な意味で問題あり過ぎです。

写真が問題のIntel SSD 330です。
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内部は基板が1枚入っていて、メモリとコントローラなどが載っています。
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載せ替えるSSDはCrusial BX200シリーズの240GBです。予備に買ってあったものですが、出番がないのでこちらに回しました。
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USBで接続してクローンを作成しようとして作業を始めたのですが、IntelのSSDが壊れかかっているらしく正常に読み込めない部分が多発します。このため、DVDからクリーンインストールして、後からファイルをコピーすることになってしまいました。
交換した後は、パソコンの動作がスムーズになり、快適になりました。
posted by lobs at 09:33| Comment(0) | 日記

2018年04月14日

はんだごて温度コントローラ 前田さんバージョン5

今回作った基板は、秋月のユニバーサル基板と同じサイズにしています。こうしておけば、今まで使ってきた入れ物に入っている基板を簡単に入れ替えることができます。
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さて部品を集めて作り始めましたが、この基板だと作業が楽です。ユニバーサル基板だとどうしても配線ミスが出やすいです。実際に、過去に作った基板をいじっていて、はんだ付けしてあるはずの線を引っぱったら簡単に外れてしまいました。今まで故障しなくてよかった。

組み上がった基板です。
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動作確認するために、CX-40用に作った基板と交換してみました。基板上の半固定抵抗は、交換前の値と同じになるように設定しておきます。今回は基板単独で動作させてみます。
いきなり電源を入れるのは怖いので、スライダックを使って徐々に電圧を上げようとしました。

しかし、スライダックの電圧がゼロなのにスイッチを入れたらランプが点燈してしまいました。何故???と考えている間に温調が効き始めてLEDが点滅を始めます。ここまで来て、ようやくスライダックではなく直接AC100Vに繋いでいたことに気が付きました。
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結果的には全く問題なく動作したことになりましたが、ちょっと慌てました。

5分くらいしてから、コテ先温度計で測定してみましたが、ほぼ設定通りの温度になっています。
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あとは、自分の分の基板を組み上げることと、他の人に押し付けた基板が故障したときの予備基板を作る予定です。
posted by lobs at 22:14| Comment(2) | はんだごて

2018年04月12日

はんだごて温度コントローラ 前田さんバージョン4

基板が到着しました。発注してから気付いたミスがあったので、許容範囲かどうか確認してみましたが、製作上の問題はないようです。ドリルの穴が少し大きめになっているのかもしれません。
届いた状態です。
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基板の部品面です。細かい部品がありませんので、少しくらい雑でも問題ないのですが、私が使うレベルだと全く問題ないレベルで仕上がっています。大電流が流れる部分は、ハンダ面、部品面の両側にパターンの作り、viaもいくつか打って電流が片面に集中しないようにしたつもりです。
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ハンダ面側も全く問題ありません。
大きな部品が多いので、あとで修理する時に楽なようにハンダ面側になるべくパターンを集めています。
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今度の週末には製作してみるつもりです。
posted by lobs at 19:03| Comment(0) | はんだごて