2018年09月29日

ミニテーブルソーを買った

小さなプリント基板をたくさん作るときは、面付などの処理を行って簡単にカットできるようにするのが普通だと思いますが、値段が高くなってしまいます。そこで、1枚の基板に同じ回路の複数のパターンを入れて、出来上がってきた基板を切断することにしました。
この切断用にはNovelLifeのミニテーブルソーを買ってみました。値段の点ではaliexpressが安いので、性懲りもなくaliexpressに発注し、約2周間で到着です。ネットで調べてみると切断した破片が飛んでくることがあるらしいので、保護めがねも手配しておきました。
届いたミニテーブルソーには刃が装着されていませんので、プリント基板用の回転刃を付ました。また、粉が舞い散るので掃除機で吸い込みながら作業することにします。
使ってみると、簡単に切断できました。あと、やはり切り終わると同時に切断片が飛んでくることがあるので、消しゴム付きの鉛筆を使って押さえながら作業しました。このアイディアもネットに情報があったので採用させてもらいました。もちろん、鉛筆は100円ショップで購入しています。
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長さ方向に切り終わったら、次に斜めカット部分を切ります。出来上がる基板のサイズが小さいので、この段階で切っておかないと あとで作業が面倒になってしまいます。
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ミニテーブルソーでの作業は非常に順調に進み、最終の形になるまでそれほど時間がかからずに終わってしまいました。
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基板の切断にこのミニテーブルソーは非常に有効です。厚みのあるサイズの大きなものを切る用途に向きませんが、金属棒、金属板の切断もできますので、一台あってもいい道具のような気がしました。
posted by lobs at 13:57| Comment(0) | 部品

2018年09月13日

某学校の食堂

用事の合間に食堂に寄ってみました。生姜焼き、切り干し大根、豚汁それにご飯を取り、会計をしたら408円でした。昔と値段があまり変わっていないような気がするのは気のせいだろうか?
一番変わっていたのは、美味しくなっていたことです。これだったら、街の食堂と同等と言えるのではないでしょうか。
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建物自体は昔と変わっていないのですが、改装しているようで今流行りのデザインに変わっていました。なんかスマート過ぎて落ち着かない・・・・
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2018年09月11日

大衆食堂半田屋

用があって仙台に来ています。となれば、昔 食い物でお世話になった食堂に行くことにしました。「大衆食堂半田屋」です。昔は「めしのはんだや」(一部には「えさのはんだや」とよぶ人もいたようだ)という名前で、安さと量の大きさが売り物の店でした。今は、町名が変わっているようですが名掛丁にあった頃は人がいっぱいで活気あふれる店でした。
今回は、線路を挟んで向かい側の店に行ってみました。
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だいぶご飯の盛りが少なくなっていましたが、相変わらず 中盛りまでしかありません。大盛りだとだべ切れないというのが理由です。昔の中盛りは今よりも量が大きくて どんぶりに山盛りでしたから、大盛りだとどんな量になったのでしょうかね。昔、私の友人が大盛りを頼もうとしたら断られたので、中の大盛り(もちろんメニューには無い)を頼んだところ、ごはんをしゃもじで押し付けながら塔のような山盛りを作って出してくれたという漫画のような話があります。
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今回は少なめに食べようと思ったのですが、サンマに惹かれてしまいました。いつもはもっと軽く済ますのですが、ご飯の量を少なくしてもかなりの量になりました。
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値段は高いのか安いのか見当がつきませんが、516円分になっていました。たぶん、安いんでしょう。
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久しぶりに「めしのはんだや」で食べて満足です。
posted by lobs at 19:05| Comment(3) | 日記